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クレジットカードとは

このページでは定義や記載内容などをはじめ、クレジットカードとはどんな仕組みで利用できるものかを紹介します。

定義や歴史から学ぶクレジットカードとは

定義や記載内容などをはじめ、クレジットカードとはどんな仕組みで利用できるものかを紹介クレジットカードとはどんなものか?

簡単にいえば、その時に現金がなくても後払いでショッピングやサービスを利用できるもの。

加盟店に対する支払いはカード会社が立替をして、利用者はカード会社に対して、後で支払いをするというわけです。

カード会社は加盟店から手数料を取るのが基本的なビジネスで、加盟店側は手数料をとられても集客に役立つことがおもなメリットとなるため、こうした仕組みが普及したといえます。

まあ、一種のツケ払いともいえるわけで、店側は回収リスクをカード会社に丸投げできるのもポイントでしょう。

クレジットカードの歴史は60年以上も前、アメリカのダイナースクラブが始まり。厳密にいえばこの時は紙のチケットが食事代の後払いに利用されました。

日本では1960年日本ダイナースクラブが草分けで、1963年にはプラスチック製のクレジットカードが同クラブから発行されています。

現在、日本国内では年間2億5千万枚以上もカードが発行されていて、複数枚所有が常識になっているのが実態です。

クレジットカードの表裏に記載された情報の内容

クレジットカードの表面に記載されているのはカード番号、有効期限、氏名、ブランドロゴ、ICチップ、お客様番号など。

カード番号は16桁が主流ですがダイナースは14桁アメックスは15桁

ブランドロゴはカード会社のもの以外に提携している国際ブランドのものが記載されています。

ICチップも今はほとんどのカードに採用されていて、サインレスで暗証番号による認証が可能です。

お客様番号は、例えば航空会社のカードに記載されている顧客番号で、予約・搭乗手続きで利用するのはこの番号。

クレジットカードの裏面に記載されているのは磁気ストライプ、署名欄、セキュリティコードなど。

セキュリティコードは3桁もしくは7桁で、ECサイトでの入力を要求される場合もあります。

クレジットカードにまつわる仕組みを理解するための業界用語集

クレジットカードの評判や審査の難易度などをネットで調べる際、憶えておくと便利なのが業界用語

ここではすべてを網羅はできないので、ごくごく一部を解説します。

クレジットヒストリー(=クレヒス)
クレジットカードの利用状況は個人信用機関に登録されて、クレジットカード会社はオンラインでそのデータを見ることができます。ただし、これは信用情報のすべてではなく、カード会社各社が社内だけで利用する情報は社内クレヒスといいます。
ブラックリスト
ブラックリストというリストがあるわけではなく、クレジットヒストリーに支払いの延滞など、過去にトラブルがある状態を意味します。登録されている信用機関やトラブル内容にもよりますが、5~10年間はこうした情報が残り、新規クレジットカードの審査に通りにくくなるわけです。
瞬殺
インターネットからクレジットカードを申し込んで、即審査落ちのメールが来ること。
プロパーカード
カード会社の自社発行カードという意味と、他社との提携がないカードという意味で使われる場合あり。
フランチャイズ
クレジットカードにもフランチャイズ制度があり、例えばJCBグループでは三菱UFJニコスやりそなカード、しんきんカードなどがフランチャイズとなります。
  • 日本では年間2億5千万枚以上クレジットカードが発行されている
  • 業界用語は最低限「クレヒス」「ブラックリスト」を理解しておく

必ず覚えておくべきことは
使うときに役立つ
盤面情報の意味

イチオシの使い方! byマイスター
私がマイスターです(^_^)
カードは複数利用でよりお得に

さまざまなクレジットカードがあふれる現代、1枚のカードにこだわるよりも、メインカードを補完できるサブを作れば、もっとお得な生活ができる!

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