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クレジットカードの作り方と申し込み時の注意

このページでは審査内容などを含めてクレジットカードの作り方と申し込みの際に注意すべき点などを紹介します。

必要なものはコレ!クレジットカードの作り方・申し込み方

審査内容などを含めてクレジットカードの作り方と申し込みの際に注意すべき点などを紹介クレジットカードの申し込みで必要なのは、一般的に本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)と、引き落としで利用する金融機関の通帳やキャッシュカード。本人確認書類と現住所が違う場合、公共料金の領収書なども用意します。

なお、18歳以上の未成年や学生の場合は親の同意書が必要だったり、キャッシングを利用する場合は給与明細や確定申告書など収入証明書類のコピーを求められたりします。

クレジットカード申し込み時の審査とは

クレジットカードの審査は発行会社によって厳しい・緩いの違いがあるのも確かですが、審査方法の大枠はある程度決まっているもの。複数の審査項目ごとに減点方式でチェックして、総合点によってカード発行の可否や利用限度額を決める、これがスコアリングで、ある項目で基準に達していないと審査に落ちることもあるので注意してください。

なお、ショッピング枠キャッシング枠とでは適用される法律が違います。

ショッピング枠に適用されるのは割賦販売法。年収をもとに支払可能見込額が算出され、分割・リボ・ボーナス一括などの利用枠は限度額の90%までと決められています。

キャッシング枠に適用されるのは貸金業法総量規制によって借入は年収の1/3までと決められていますが、初期のキャッシング枠はより小額となるのが一般的です。

クレジットカード申し込み時の記入項目の注意点

クレジットカードの申し込み項目は正確に記入することが基本で、特に以下の項目は要注意。書き方のポイントを簡単にレクチュアしておきます。

居住年数
年数は長い方が高評価されます。1年未満の場合は月単位の欄がないので、半年以上なら1年として、それ以下の場合は0.2などの小数で記入するのもアリ。
職業や勤務先
審査では在籍確認の電話連絡をするケースが多く、正社員かパートなどかも含めて嘘を書くとマイナスです。
年収
手取額ではなく、税金や保険料などを引かれる前の額面を記入します。数万の差は許容範囲かも!?
無担保借入
クレジットカード会社はオンラインで信用情報を確認することができるので、他社の無担保ローンを利用している場合は正直に記入しないとバレます。
世帯主
意外と間違いの多い部分。世帯主とは、「同一生計を営む家族のうち、生計を支え、その世帯を代表することに社会通念上打倒と思われる者」となります。単身者であれば本人、夫婦であれば代表するどちらかになります。親子の場合は少々複雑で、基本的には生活の面倒をみているほうになりますが、おのおのが別々の生計を営んでいるのであれば、同じ居住地であっても、世帯は別になります。
  • 年収は手取額ではなく税引前の額面を記入する
  • 他社からの借入は正直に記入しないとダメ!

ウソはバレます!
正直に申告することが
カードを作るコツ

イチオシの使い方! byマイスター
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カードは複数利用でよりお得に

さまざまなクレジットカードがあふれる現代、1枚のカードにこだわるよりも、メインカードを補完できるサブを作れば、もっとお得な生活ができる!

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