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絶対に避けたいブラックリスト入り

このページでは借金返済できないとブラックリストに載ってしまう!それはどういう事態か、クレジットカード利用で注意しておくべき点を紹介します。

信用情報機関に登録されるクレジットカードの事故情報=ブラックリスト

借金返済できないとブラックリストに載ってしまう!それはどういう事態か、クレジットカード利用で注意しておくべき点を紹介まず間違ってはいけないのは、「ブラックリスト」というリストは存在しないということ。

クレジットカード会社は相互に信用情報機関に利用者情報を登録していて、ここに事故情報が登録されることを「ブラックリストに載る」といっているわけです。

事故情報とは延滞強制解約など。ようするに、クレジットカードでトラブルを起こした人物だってことが、すべてのカード会社にわかってしまう。

それによって、クレジットカードの新規申し込みや有効期限の更新ができなくなるのです。

事故情報=ブラックリストを共有する信用情報機関とは

信用情報機関とは以下の3つ。

  • KSC(全国銀行個人信用情報センター)
    銀行や信用金庫、農協などが加盟
  • CIC(シー・アイ・シー)
    クレジットカード会社や信販会社などの信用情報機関
  • JICC(日本信用情報機構)
    金融・信販系など貸金業者の信用情報機関

延滞や任意整理自己破産など事故の内容によって、それぞれの機関に事故情報が残る期間は違うものの、ネットワークで情報共有しているので、過去にトラブルがあると簡単にわかってしまうというわけ。

不正利用されたなど自分に非がない場合、事故情報を消してもらうこともできますが、普通は5~10年はブラックリストに載ってしまうと自覚すべきです!

ブラックリスト入りの目安は61日以上の延滞、もしくは3回目の支払日を超える延滞、そして債務整理といわれています。

こうなるとカードを作れないどころか、日常的には以下の制限を受けることになるので要注意!

  • 住宅ローンが組めない
  • 自動車のローン購入ができない
  • キャッシングなど現金の借入ができない
  • 分割でのショッピングやサービス利用ができない

現代の情報社会では
悪い情報ほど
共有されるので要注意

イチオシの使い方! byマイスター
私がマイスターです(^_^)
カードは複数利用でよりお得に

さまざまなクレジットカードがあふれる現代、1枚のカードにこだわるよりも、メインカードを補完できるサブを作れば、もっとお得な生活ができる!

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