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活用シミュレーション【独身編】

このページでは、20代独身男性の1ヵ月、1年の支払いをシミュレーションして、おすすめのクレジットカードを利用した場合、どうなるかを比較してみました。

20代独身男性の支払いシミュレーション

設定は、20代後半の独身サラリーマン、東京23区内の賃貸マンション暮らしで自家用車はなし。

1ヵ月と1年の支出をシミュレーション(単位:円)したのが以下の表です。

なお、年間支出では毎月とは別の特別支出も見込んでいます。

20代後半独身男性(会社員)の例 1ヵ月 1年 特別支出
住居費(借家:家賃) (85,000) (1,020,000) ――
光熱費(電気、ガス、水道) 8,000 96,000 ――
通信費(インターネット、携帯電話) 10,000 120,000 ――
コンビニエンスストア 5,000 60,000 ――
スーパー 8,000 96,000 ――
ショッピングセンター 3,000 36,000 50,000
ネットショップ 3,000 36,000 20,000
書店 1,000 12,000 5,000
外食代 16,000 192,000 20,000
交通費 2,000 24,000 ――
交遊費 5,000 60,000 50,000
旅行代 ―― ―― 50,000
家電量販店 ―― ―― 50,000
小計 61,000 732,000 245,000
年間支出合計 977,000

20代独身男性が得する、おすすめクレジットカード比較

ここでは、高還元率やブランドの認知度の高さなどの点で、おすすめのクレジットカードを4つ選んで、割引やポイント特典などをシミュレーションしてみました。

特別なキャンペーンなどは除外しているのと、ポイントサービスは平均的失効率として30%分を差し引いている点がポイントです。

20代独身男性の1ヵ月の支出に対するクレジットカードお得度比較

1ヵ月の支出比較 P-one
カード
楽天
カード
三井住友VISA
クラシック
イオン
カード
住居費 (85,000) (85,000) (85,000) (85,000)
光熱費 7,920 7,920 7,992 7,960
通信費 9,900 9,900 9,990 9,950
コンビニエンスストア 4,950 4,950 4,995 4,975
スーパー 7,920 7,920 7,992 7,960
ショッピングセンター 2,970 2,970 2,997 2,985
ネットショップ 2,970 2,940 2,997 2,985
書店 990 980 999 995
外食代 15,840 15,520 15,984 15,920
交通費 1,980 1,980 1,998 1,990
交遊費 4,950 4,950 4,995 4,975
1ヶ月支出合計 60,390 60,320 60,957 56,115
還元額合計 610 680 43 214
(2015年2月現在での算出)

20代独身男性の1年の支出に対するクレジットカードお得度比較

1年の支出比較 P-one
カード
楽天
カード
三井住友VISA
クラシック
イオン
カード
住居費 (1,020,000) (1,020,000) (1,020,000) (1,020,000)
光熱費 95,040 95,040 95,904 95,520
通信費 118,800 118,800 119,880 119,400
コンビニエンスストア 59,400 59,400 59,940 59,700
スーパー 95,040 95,040 95,904 95,520
ショッピングセンター 85,140 85,140 85,914 85,570
ネットショップ 55,440 54,880 55,944 55,720
書店 16,830 16,660 16,983 16,915
外食代 209,880 205,640 211,788 210,940
交通費 23,760 23,760 23,976 23,880
交遊費 108,900 108,900 109,890 109,450
旅行代 49,500 49,000 49,950 49,750
家電量販店 49,500 49,500 49,950 49,750
1年支出合計 967,230 966,332 976,316 973,580
還元額合計 9,770 10,668 684 3,420
(2015年2月現在での算出)

独身で賃貸物件に住んでいるヒトにとって、もっとも大きな支出は家賃。

しかし、これは一部の物件を除けばクレジットカードでの支払いはできないので、このシミュレーションでは還元対象にしていません。

ということを前提に、各カードのメリットを見てみましょう。

P-oneカードなら、それ以外のカードで支払ったぶんはすべて1%割引になるので、金銭管理がしやすいと思います。

なにより、特定の店舗でなくとも、常に請求時に1%割引されるというのが高ポイントです。

楽天カードは還元率の高さに定評があり、支出項目によってできるだけポイント率の高いショップやサービスを利用すれば、年間でかなりポイントを稼ぐことも可能。

ただし、実際には利用できることころがある程度限定されるので、注意が必要です。

同じような意味合いで、イオンカードは利用する店舗や日によってポイント率が変わってくるので、買い溜めできるなら、より多くの還元も期待できそう。

そして三井住友VISAクラシック。これは必ずしも還元率が高いわけではありませんが、海外旅行などでは各種会員特典があるので、用途による違いも検討材料ですね。

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